チョコの手術パート1| 大阪 動物 タクシー

2015-05-25

今回のブログは少しグロイ写真(チョコの腫瘍の写真)があるので、そういうのが苦手な方はスルーしちゃって下さい。

 
チョコに乳腺腫瘍ができてしまったので手術をして取り除きました。以前のブログで書かせて頂きましたが、いつもお世話になっているウィン動物病院の永山先生に処置してもらいました。ウィン動物病院さんのブログ記事はこちらから

 

これが腫瘍です。

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我が家ではウルトラマンの胸にあるタイマー(3分のピコピコタイマー)と呼んでいました(笑)笑い事じゃないんですけどね><。発見した時はここまで大きくなかったのですが、見る見るうちに大きくなってしまいました。

本当はもっと早く手術したかったのですが、永山先生と相談した結果、チョコは今年で10歳になるので決して若くないし、普通のダックスよりおでぶちゃんなので、麻酔のリスクが高く、まずはダイエットして体重を減らしてからの手術になりました。
ダイエット用の食事を買って、散歩の距離を増やし約一ヶ月かけてダイエットしました。チョコも頑張ってくれて痩せれたので手術を決行しました。

手術を受ける当日の朝食は食べれないので、朝食抜きです。見て下さい!この切なそうな顔を(笑)。

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ドッグフードが入ってるケースの前でずっーーーーーーーーーーーーーーーと待っていました。チョコの気持ち「いつになったらご飯くれるんですかー?マジお腹ぺこぺこなんですけどー!!!!」

けどご飯はあげれないんだよ!すまん><

お昼前にウィン動物病院さんにチョコを連れて行き、永山先生に手術の流れ、麻酔のリスクを詳しく説明して頂きました。同意書にサインをしてチョコを先生に預けて帰宅しました。

手術が終わったらすぐに連絡をくれるとの事でしたが、待ってる間はやっぱり心配でしたね。数時間後、先生から直接連絡して頂き、手術が無事成功したとの事。不安から開放された喜びと安心感で少し泣きそうになりましたが、涙はこらえました(笑)。
夕方以降から面会可能との事だったのでチョコの様子を見に行ってきました。

 

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僕が病院に到着した時は手術の後の疲れや麻酔の影響で寝ていたのですが、僕の声を聞いた瞬間、起きて興奮していました。 ICUの入り口を爪でかしゃかしゃして、「ここから出してくれーーー><」とでも言ってる様な様子でした(笑)。やっぱりチョコも不安だったんでしょうね。俺も不安だったし、めっちゃ会いたかったぜーチョコ!離れていた時間はわずか5~6時間だけですが(笑)。完全なる親バカのチョコ溺愛ですU・ω・U

 

入院させるか連れて帰るか永山先生と相談しました。様子を見て大丈夫そうなら連れて帰っても平気だよ!との事でした。チョコと離れるのが嫌なのでめちゃくちゃ悩みましたが、術後当日という事もありICUの環境の方がチョコの体にとって1番良いので入院させる事にしました。気持ち的にはチョコも帰りたかったと思いますが(笑)。

ちなみにこれが取り除いた腫瘍です。

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溺愛する愛犬の腫瘍ですが正直かなり気持ち悪かったです。素手で触ったのですが感触がブヨブヨしてて何とも言えなかったですね…。この腫瘍を検査して、悪性か良性か調べてもらいます。先生の説明だと9割がた悪性だとの事です。良性だとここまで大きくならないと思いますし。ですが少ない可能性にかけて良性である様にと願いつつ検査に出しました。これが悪性だと乳癌です。んーまだまだ安心できない><けど手術は成功したのでひとまずは安心しました^^

 

今日も1日お疲れ様でした~^^

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